◆ ビデオアイリスレンズ(VIDEO IRIS
LENS)
◆ DCアイリスレンズ(DC IRIS
LENS)
◆
バリフォーカルレンズ種類
◆ バリフォーカルレンズ(variable focal
lens)I
◆ Fナンバー
(F-number)
通常レンズの明るさとも称しますが、絞り値をいいます。焦点距離(f)を各絞
りでの有効口径で割った数値をFで表示します。レンズの口径が大きいほど光
を多く通すことができ、F値は小さくなり、明るいレンズです。F値はCCTVレ
ンズ(手動型)の定格に1、1.4、2、2.8、4、5.6、8、11,
16、22、32、
45、64、・・・・・・と記載されています。F値の意味は数値が小さい程明るく、
1ステップ毎に明るさが2倍変化ずることです。例えばF1はF1.4より2倍明るい
ことを意味します。
◆ 絞り
(アイリス)
(iris
diaphragm)レンズを通る光の量を連続的に増減する機構で、レンズの
外周を手動あるいはモーターで回転させ光量を調整します。IIFナンバーI1を
参照してください。
◆ 自動絞り
(AI)
AI(auto-Iris)オートアイリスとも呼ばれ、レンズの絞りを被写体
の明るさの変化に対応してテレビカメラの映像信号を適切な強さに自動的
に調整するレンズです。
◆ 焦点距離
(f)
f(focal
length)太陽光線のような無限大の距離がら来る平行光線がレンズを
通った後、太陽の像を作る焦点とレンズ中心との距離です。R表示します。
ある距離の被写体を撮像した時、焦点距離の長いレンズでは犬きく、短いレ
ンズでは、小さく写ります。一般に焦点距離の長いνンズを望遠レンズ、短
いレンズを広角レンズ、特殊な超広角レンズは魚眼レンズと呼ばれています。
◆
固定焦点:
焦点距離と画角が一定のレンズのことを言います。
一般的な住宅地日没後測定
したものです。必ずしも同じ
ルクスではありません。
目安として参考にして下さい。
【注意】あくまで補正のですので太陽光を直接カメラに入れないで下さい。
センサー部分が破損する恐れがあります。
太陽や強い光が画面上に入ってくる場合
カメラは被写体が明るいと判断し、絞り
込みます。したがって被写体は黒くなっ
てしまい認識が困難になります。この現
象を補正するものです。
オートアイリスとは、レンズの絞りを被写体の明るさの変化に対応して入光量を自動的
に調整する機能です。この入光量を適切に合わせないと、映像が真っ白になったり、真
っ黒になり映像を見ることが出来なくなってしまいます。屋内の窓際やマンション、店
舗の出入口等の朝夕の日差しが入り込むところの監視には最適です。
日本は、家庭用100Vの周波数が富士川を境に50Hzエリア
と60Hzエリアに分かれています。CCDカメラのほとんど
は60Hzに調整されています。これを50Hzで使用すると
蛍光灯のある場所では画面がちらつきます。この現象を
解消するためフリッカレス機能を持ったCCDカメラがあ
ります。特に店舗や会社、病院など蛍光灯の下で使用す
る場合に最適です。
夜間の暗視映像を助ける赤外線LEDは、使用目的やカメラの設置場所によって選択する必
要があります。カメラから5m前後の範囲ならば5〜10個前後のLEDで充分です。15〜20m
位の人物を識別しようとすれば50個前後のLEDが必要です。しかし、むやみやたらに赤外
線LEDを増しても投光距離は伸びません。被写体の明暗がはっきりするかわりにハレーシ
ョンも多くなるので映像が白っぽくなる場合もあるのです。被写体によっては赤外線は万
能ではない事も考慮する必要があります
◆
CMOS
CMOS(Complementary Metal-Oxide Semiconductor
)
構造は感光素子であるフォトダイオードとここに発生する信号電荷を順序よく読みだ
すための水平・垂直走査回路に相当するMOSトランジスタスイッチの組み合わせに
より構成された映像素子です。
◆
CCD
光学的な像を電気的な信号に変換する最も一般的な撮像素子で電荷結合素子
(Charge Coupled
Device)と言い、構造は感光素子であるフォトダイオードが縦横
に規則的に配列されている撮影素子です。転送方式により3つの種類があります。
オートアイリスレンズ方式の一つで自動絞りを制御する(EEアンプ)がレンズ
に内蔵し、カメラから制御用の映像信号受けて最適絞りに制御する方式でALC
(自動光量制御)及びレベル調整がレンズ側についています。
オートアイリスレンズ方式の一つで自動絞りを制御する回路がレンズに内蔵
しないでカメラ側に依存してLEVEL調整はカメラ側で行います。
バリフォーカルレンズにはオートアイリスタイプと手動アイリスタイプがあり、
オートアイリスタイプは、被写体の明るさの変化に応じて自動的に入光量を調整
します。また、手動アイリス型は手動で調整が必要になりますが、しかしオート
アイリス対応カメラ以外にも使用でき手軽にズームができます。
可変焦点レンズのことで、連続的に倍率を変えることができる通常は2から3倍
可変できます。