| 《 無線LANアンテナ使用例 》 |
| <使用例1> |
| 支店間が、離れている場合、電話回線を使っての接続は、非常にコストがかかります。 アクセスポイント同士を接続すれば、ローコストな常時接続無線回線が実現します。 |
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| ※アクセスポイントのファームウェアをアップデートする事で対応できる機種もあります。機器メーカーのホームページにてご確認ください。 |
| <使用例2> |
| 近くの友人宅と無線LANで接続すれば、インターネット接続までも共有でき、ローコストなインターネット接続が行えます。 また、この接続は、通常のネットワーク接続なので、プリンタの共有、ファイル共有はもちろんOKですし、電話回線よりも高速なネットワーク環境になります。 |
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| 長距離伝送のコツ |
| 無線LAN用アンテナは、アクセスポイントを同軸ケーブルと呼ばれるケーブルで接続して使用しますが、2.4GHzという非常に高い周波数の電波を使用している関係上、この同軸ケーブルが長いと、電波が減衰してしまいます。できるだけアクセスポイントとアンテナを接続する同軸ケーブルは、短い物を使用すれば、伝送距離も長くなります。同軸ケーブル長は、特別注文により、ご指定の長さにて出荷する事もできます。(別途費用必要) |
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使用しているコネクターはN型コネクターです。 N型コネクターは、高い周波数帯域において、非常に高性能のコネクターで、防水性にも優れ、安心して使用する事ができます。 |
| さらに長距離伝送 |
| アクセスポイント自体をアンテナの近くに設置する事により、同軸ケーブル長をさらに短くできます。アクセスポイントを防滴型野外ケースの中に組み込み、アンテナの近くにアクセスポイントを設置し、極力短い同軸ケーブルにて接続します。室内からは、AC100VとLANケーブルをアクセスポイントまで配線します。人の出入りできる場所への設置は鍵を付ける等にて、セキュリティ面に十分管理が必要です。 |
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