| (Q) | メーカーによってアルカリ電池に「充電するな、危険!」と書いてあるが、このような電池を充電しても本当に大丈夫なのか? |
| (A) | リサイクルチャージャー、RC2500を使用すれば安全にアルカリ電池を充電できます。 RC2500は最新のマイクロエレクトニクス技術により、マイクロプロセッサーで電池の状態を測定しながら最適の方法で充電しますので、過熱・爆発などの恐れはなく安全です。 充電不可の表示ランプがついた電池は充電できませんので、駅漏れを起こす前に破棄して下さい。 |
| (Q) | 電池の残量をチェックするにはどうすればよいでしょうか? |
| (A) | 新品の電池の電圧は1.5V〜1.6V。 使用すると電圧が下がります。 使用中の電圧が0.9V以下になると、電池の残容量は無くなり破棄する電池となります。 1.125Vくらいまでで放電(使用)を中止してリサイクルチャージャーで充電するようにして下さい。 電池の電圧を測るには、一般的にテスターまたは電池チェッカーと呼ばれているものが市販されています。 テスターは動作電圧を測定することも出来ますが、電池チェッカーは残量を測定する事ができません。 電池の残量を測る最も簡単なものにREVEXの電池チェッカー(BC1000)があります。 これを使用すると、簡単に電池の残量量が確認できます。 |
| (Q) | 充電した電池は保存できるのでしょうか? |
| (A) | 充電した電池は新品の電池と比べて自己放電(機器に入れないで放置しておくときの電池容量の自然減少)が早くなります。 アルカリ電池に限らず、ニッカド電池やニッケル水素電池も自然放電は早いので、充電したら早めに使用するようにして下さい。 電池は一般的に冷暗所に保存しておくと自己放電が遅くなりますので、保管する必要があるときは冷蔵庫の中などに入れえておくと良いでしょう。 |
| (Q) |
ニッカド電池やニッケル水素電池を充電しても、あまり充電できていないようですがなぜでしょうか? |
| (A) | 充電電池は何回も継ぎ足し充電していると、メモリー効果という現象が起こり充電できる容量が少なくなります。 これを解消するには思い切って空になるまで使い切ってから充電する方法を2〜3回繰り返して下さい。 充電養老が大きくなってきます。 この方法をとってもあまり容量が増えない場合は電池の寿命が近くなっています。 充電電池はアルカリ電池と異なり、つぎたし充電をせずに電池を使い切ってから充電する事で電池寿命を延ばすことができます。 RC-2500はニッカド電池、ニッケル水素電池なども充電は出来ますが、あくまで使い捨て乾電池の充電を中心に設計されております。 ニッカド電池・ニッケル水素電池などを頻繁に充電する場合は専用の超急速充電器(PS4-JP)をお勧めします。 |
| (Q) | 充電電池の充電時間はどのくらいでしょうか? |
| (A) | 充電電池の充電電流は40mAですから、1200mAの電池で30時間、1600mAで40時間、2000mAで50時間かかります。 |
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